高北謙一郎の「物語の種」

読み物としてお楽しみいただけるブログを目指して日々更新中。

ドブロ

こちらのブログでも時どき話題にするのだが、去年の6月、私と奥さまのふたりで新婚旅行に出かけた。場所はアドリア海の真珠、クロアチア。初めて訪ねた国ではあったが、スバラシイ旅となった。

 

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クロアチア photo by takakita

 

とはいえクロアチアは遠い。そう何度も行くことのできる場所ではない。

 

 

そんなわけで先日の日曜日、私たちふたりは東京の京橋にある日本で唯一のクロアチア料理専門店、「ドブロ」に行こうと、そんな流れになった。

 

www.dobro.co.jp

 

 

実をいえば1年振りの再訪だ。昨年、クロアチアに赴く前に予行演習として食べに行ったのだ。今回は、クロアチア旅行1周年記念といったところか。

 

そもそも、「クロアチアってどこ?」というかたが大勢いらっしゃると思う。昨年はサッカーのワールドカップで盛り上がったので、なんとなくその国の名前はご存知かもしれないが、日本ではまだまだマイナーな国だ。いまだに私もよく訊かれる。

クロアチアってどこにあるの?」と。

 

そんな時、私はこう答えている。

 

アドリア海を挟んでイタリアと向かい合ってる国」と。

 

アドリア海がどこかはまたビミョーかもしれないが、イタリアが出てきた時点でおおよその場所の見当がつくと思う。

 

はい、そんなわけで、クロアチア料理もイタリアンとテイストは似ている。パスタもあるしピザもある。シーフードがバツグンに美味い。現地で食べた時は、マグロのステーキが最高だった。

 

そういや不思議だったのが、クロアチアといえば、ほぼ9割り方、名前の後ろに「○○ッチ」ってつくと思っていたのだが、現地でその手の名前に出くわすことは1度もなかった。あれ、「誰々の息子」とか、そんな意味合いがあるらしいのだが、もしかすると、普段はそういった名前では呼ばないし名乗らないとか、そんな暗黙の了解めいた何かがあるのかもしれない。

 

 

で、それはともかくとして、クロアチア料理だ。シーフードのほかにも、トリュフが美味い。現地で食べたとき、初めて「ホンモノ」を知ったのだと思う。衝撃的に美味かった。以来、トリュフと聞くと「あぁ、クロアチアのトリュフは美味かったなぁ」と、半ば条件反射的に思い出す。

 

さて、そんな良い思い出しかないクロアチアの記憶がある中での2度目の来店となる「ドブロ」、果たしてどうだろうか…?

 

夜19時前、その日もお仕事だった奥さまと合流すべく、京橋に。少し早めに着いた私は、相変わらず店までの道がよく分からないので、お店に電話して確認でもしておこうかな、と。

 

ケータイを取りだし、イザ。

 

「………」

 

コール3回でも出ない。忙しいのかも。

 

「………」

 

コール6回。まだ出ない。ヤバくないか、これ? 席、空いてるかな?

 

「…はい、こちらクロアチア料理専門店ドブロ」

 

あぁ、良かった。出た。

 

「あの、すいません、ちょっとお店の場所を…」

「本日は店内メンテナンスのためお休みとさせていただきます」

 

ん?

 

んん?

 

私の声を遮って、何かよく分からないことを喋り続ける機械的な声…。

 

 

なんだって? 

 

店内メンテナンスのためお休み…?

 

 

おいおい。

 

おいおいおいおいっ!

 

 

お店のホームページにも、そんなこと書いてなかったじゃないか。

 

たしかに、店内メンテナンスなどでお休みすることがあるから確認を。とは書いてあった。しかし、確認はホームページで出来るようにしておいてくれないと。

 

何も書いてなかったから、フツーに営業しているのかと思っていた…。

 

 

ハイ、そんなこんなで、せっかく京橋まできたのに、私たちふたりはドブロに行くことが出来なかった。旅行の思い出に浸りつつクロアチア料理を食べよう、という我々の夢は、もろくも崩れ去ったのであった。

 

なんか私、こんなんばっか。

 

教訓。皆さまも、外で食事をしようという時は、事前にお店に電話するなりして確認しましょう!

 

 

けっきょくその後、ふたりで銀座をぶらぶらした挙げ句、スペインバルに。まぁそれなりに美味かったからヨシとする。

 

とはいえ、マグロのステーキとかトリュフとか、食べたかったなぁ…。

 

ドブロよ、また行くからその時は覚悟しておいてくれッ!

 

 

 

 

雨の遊園地その2

昨日の投稿で、土曜日はどしゃ降りの中、としまえん回転木馬の撮影をした、とのお話をしたが、実際のところ真の目的はあじさいの撮影だ。当然、そちらも抜かりなく行った。

 

 

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としまえん photo by takakita

 

 

まぁ、そうはいっても本当にどしゃ降りだったんでね、なかなか撮影はカンタンじゃない。

 

 

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としまえん photo by takakita

 

なにしろ、傘が邪魔。片手がふさがっているので細かな設定に手間がかかる。

そして当たり前だがカメラを雨に濡らしてしまうわけにはいかない。けっこうなストレス。

 

とはいえ、普段だと勢いで撮影してしまうこともあるが、ひとつひとつしっかり考えて撮影できる、というメリットも。

 

 

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としまえん photo by takakita

 

せっかくなんで、絵ヅクリに傘も利用。

 

 

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としまえん photo by takakita

 

 

ほぼ同じ構図だけど、アルとナシでは印象ちがうでしょ? まぁ、どちらも好きなんだけどね。

 

 

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としまえん photo by takakita

 

 

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としまえん photo by takakita

 

それにしても、初めてとしまえんあじさい園に行ったけど、なかなか膨大な量のあじさいだった。ズボンとスニーカーがずぶ濡れになったものの、飽きずにうろうろ歩きまくってしまった。

 

そして最後、そろそろ帰ろうかというころ、あじさい園の入り口付近でミストの散布があった。うん、あれほどの雨の中、ミストの意味があるのかどうか…それはともかくとして、これ、陳腐な言葉だが、とても幻想的になった。

 

 

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としまえん photo by takakita

 

うん、どしゃ降りの中、わざわざ撮影に行ってよかった!

 

 

雨の遊園地

さて、昨日のブログを読んでくださった皆さんは、私が激しい雨に嫌気がさして昨日1日は1歩も外に出なかったと、そう思っているだろう。

 

しかし、ところがどっこい、昼のうちに撮影に出かけていたのだった。

 

雨の遊園地。としまえん

 

もともと今シーズンはあじさいを撮りに行くつもりだった。

 

しかし、なかなか遊園地という陽気な場所に赴く気になれなかった。

 

なんか、遊園地って私にはあまりに馴染みがなさすぎて近寄りがたい雰囲気。

 

どう考えても、眩しすぎるぜ、遊園地。

 

 

だが、昨日は雨。どしゃ降り。するとどうだろう、たちまちそこは、私のような日陰に生きる男の独壇場となる。

 

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としまえん photo by takakita

 

うん、雨の遊園地…落ち着く。

 

としまえんに行ったことはこれまで一度もなかったが、当然ながら雨天OKの乗り物はあまりに少なく、お客さんの姿もまばら。これだよ、これなら私がいても大丈夫。雨の遊園地。我ながら似合いすぎ。

 

 

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としまえん photo by takakita

 

最初に書いたように、本来あじさいの撮影のためにこの場所を訪れた。言い忘れたが、としまえんには「あじさい園」というスペースがあって、東京都内ではわりと有名なあじさいの名所だ。

しかしイザとしまえんを目指す時点で、もうひとつ、別の目的が出来た。

 

 

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としまえん photo by takakita

 

そう、コチラの回転木馬。カルーセルエルドラド。

 

www.toshimaen.co.jp

 

 

100年以上の歴史を超え、夢とロマンを語り継ぐとしまえんのシンボル。
1907年、ドイツのミュンヘン名工といわれたヒューゴー・ハッセの手によって造られた歴史的な回転木馬です。
ヨーロッパ各地をめぐった後、アメリカのコニーアイランドにある遊園地へ渡り、1971年「としまえん」にやってきました。
100年以上の歴史を超えて、夢とロマンを語り継ぐ伝説の回転木馬なのです。
2010年、日本機械学会により 『機械遺産』 に認定されました。

                          ホームページより抜粋

 

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としまえん photo by takakita

 

雰囲気、あるよねぇ。

 

すごく惹かれる。

 

回転木馬って、妙に物語性のある乗り物だと思わないだろうか? モテない男の妄想みたいで申し訳ないが、白馬に横座りになり、笑顔で手を振ってくれる可憐な女性の姿…見えている男性諸氏、絶対いると思う。その、ちょっとトキメクような、でもちょっと切なくなるような感じ…キライじゃないぜ。

 

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としまえん photo by takakita

 

 

はい、キモチ悪いって言われないうちに妄想ヤメ。話を元に戻す。

 

もともとちょっとレトロなモノが好きではあるが、雨という天気によって古めかしさが際立った。完全に被写体として最高の素材となったのだ。

 

 

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としまえん photo by takakita

 

 

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としまえん photo by takakita

 

 

これで案外、動き出すと速かったりして、それもまた楽しかった。

 

 

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としまえん photo by takakita

 

そうそう、撮影の途中でスタッフのかたから「どんな写真が撮れてますか?」と声を掛けられた。

どしゃ降りの中、ひたすらシャッターを切りまくる男は不審者にしか見えなかったのかもしれないが、とりあえずお見せすると、

「こんなにキレイに撮っていただけて、働いているスタッフとしても嬉しいです」

とのこと。

 

いやいや、そんなふうに言っていただけて、私も嬉しいです。

 

 

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としまえん photo by takakita



さすがに木馬に乗っての撮影はしなかったが、充分に楽しめました。カルーセルエルドラドよ、ありがとう!

どしゃ降り

いやはや、今日の関東地方はエラく激しい雨であった。そんなに降らなくたっていいじゃないかってぐらい降った。

 

というか、今もまだ降っている。どしゃ降りだ。こうも激しく降られてしまうと、晩ごはんの食材を買いに行くのが面倒になってくる。ふつうのスーパーでも、傘の預かりサービスとか、やってくれればいいのに。ふつうじゃないスーパーで傘の預かりサービスをやっているかどうかは知らないけど。

 

でも、入り口のところでお店のヒトが番号札とかくれて、それと引き換えに傘を預けられたら、スゲー楽だと思わないだろうか?

どっか、やってくれないかなぁ…。

 

買い物中の傘ほど邪魔なものはない。

 

いま、かさばるしって書こうと思ったけど、駄洒落みたいでヤダな、とか思いつつけっきょく書いてしまった。

 

うん、傘、かさばるのだよ。

 

で、けっきょくナンのハナシ?

 

そう、買い物に行くのが面倒くさくなって、部屋の冷蔵庫に何があるか物色中。こんなときこそ出前を、とか思うのだが、それはそれで出前のかたに申し訳なくて頼みづらい。私が出前の仕事をしていて、こんなどしゃ降りの日に注文されたら「ふざけんじゃねぇよ!」とか、ぜったい思うだろうから。

 

 

ときどきマンションとかの1階にレストランが入っている物件とかあるけど、あれ、そのまま外に出ることなくお店に入れたら最高だよね。防犯上の都合もあるだろうから、たぶん内部で繋がっていることはないだろうけど、そこがクリアできてたらホント助かるのだが…。

 

そういえば以前、引っ越しの際に色々と物件を探していたのだが、駅直結どころか、駅ナカに部屋がある、なんてマンションがあった。スゴくないかそれ、なんて思いつつその時は選択から漏れてしまったが、今にして思うに、アリだったかもしれない。駅員さんとか、そこに住んでるんだろうか? 終電を逃した酔っぱらいとかに貸し出せば、けっこう稼げたかも…。

 

で、けっきょくナンのハナシ?

 

 

買い物に行くのが面倒くさいというハナシ。

 

 

雨、やまないかなぁ…。

 

 

 

 

 

シャッターストック その後

先日よりなんとなく話題にしているシャッターストックだが、話題にしているわりにはまだまだ始めたばかりでほとんど何もスタートしていないのが実状だ。

 

で、そんなシャッターストックから連絡が入った。シャッターストックでは登録を希望した写真に対する審査があるのだが、その結果を知らせてきたというわけだ。

フツーの風景とかはフツーに承認された。街とかになると看板やらなにやら、無許可で載せられないモノとかが写り込んでいるとの理由で却下された。商標ロゴが写り込んでいますとか、そんな感じ。あと、壁面に描かれていたポップアートっぽいモノにもやはり描いたヒトの著作権が発生するらしく、当人からの承諾がないかぎり掲載はできない、とのこと。まぁ言われてみれば当たり前。逆そういったことに対してキチンとしていることが分かって安心した。

 

何がよくて何がいけないのか、それが分かればこちらも投稿の時点で余計な手間を取られずに選別できる。ありがたい。

 

これからまた、色々と登録していきたいと思う。

 

 

それはともかくとして、売れるとか売れないとか、やはり写真でもあるのだろうか? 下手くそな写真が売れないのは当たり前として、うつくしい写真だけど売れないとか、グロテスクだけど売れるとか…いわゆる売れ線…音楽や小説の世界にある奇妙な現象…完成度の高さがそのまま売り上げに直結しない不思議…まぁうつくしい女性写真家の写真が売れるとか、うつくしい女性モデルの写真が売れるとか、そういったことはあるだろう。

しかし、それでも比較的、写真はそこまであからさまではないような気が、しないでもない。

 

写真で稼ごう ~ストックフォトサービス ピクスタが教える写真をお金にかえる方法~

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このジャンルに関してのみは、私の感覚も世間一般とさほどズレていない気が、しないでもない。願わくは、自分がうつくしいと感じたものが多くのヒトにも受け入れられることを祈る。

 

って、ひと月でビール1本分の売り上げが目標にしては、考えていることが壮大だ。ひそかに、月2本とか、狙っていたりするのかもしれない。

 

 

仕事に使える写真術 「売れる」写真を普通のデジカメで撮る方法

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ま、何はともあれ出来ることから少しずつ進めていきたいと思う。

誕生日

さて、昨日6月12日は私の奥さまの誕生日であった。パンダのシャンシャンと一緒だったらしい。上野動物園に行ったら一緒にお祝いしてくれたかもしれない。行かなかったが。

 

 

 

代わりに、というべきかは知らないが、昨夜は奥さまと食事に出掛けた。以前、たまたま昼に食べに行って美味しかったお店。

 

 

大人の隠れ家レストラン。大宮のイタリアン MARE di SAKAI

 

 

通り沿いにあるので、どこが大人の隠れ家レストランなのかは定かではないが、とりあえず大宮のお店だ。寿司屋が経営するイタリアン、というのがウリ。鮮魚がバツグンに美味い。スズキのオーブン焼きとか、絶品。あなごのリゾットもオススメ。ワインも美味。まぁいつものことではあるが、ついつい呑みすぎた。

 

火を使う料理は奥の厨房で作っているようだが、ライブキッチン的な要素もあり、カウンター席からはシェフの包丁さばきが楽しめる。昨夜もおよそ奥さまの誕生日とはカンケーない話で盛り上がってしまった。

 

 

そうそう、ハナシは少し飛ぶが、翌朝…というか今朝の電車。高校生諸君にお願いしたい。朝の電車には、二日酔いで死にそうになっている大人もいるのだ。頼むから隣で朝ごはんとか、食べ始めないでもらいたい。

吐くよ。マジで。

 

 

 

誕生日というのは、自分の時は割りとどうでもいいが、誰かをお祝いしようとした場合、プレゼントとか色々と考えるので面白い。

今年はけっきょくバッグとチョーカーになった。これからも、悩ましくも楽しいプレゼント探しを続けていきたいと思う。

 

改めて、

 

奥さま、誕生日おめでとう!

 

 

英語のお勉強

先日、シャッターストックなるストックフォトサービスに自分で撮影した写真を登録してみた、との記事を載せたが、その際、英語で説明文を記入しなければならず手こずっている、みたいなことを書いた。

 

実際、私は大の英語音痴で、ほぼまったくもって喋れない。

 

いつもその必要性は理解しつつも、どうにも手が出ない。あるいは頑張って挑戦したものの長続きしない、というのが現状だ。

 

そして今回のストックフォト。

 

めちゃくちゃ手こずっている。

 

文章としての並べ方とかがまったく理解できておらず、たんに単語を並べることしか出来ない。しかもそのスペルも覚えていないものだから、いちいちケータイで調べながらパソコンに入力している始末だ。

 

しかし、この単語を調べるという作業を続けているうちに、衝撃の発見をしてしまった!

 

最初は「○○ 英語」みたいに、調べたい単語を入力したあとに「英語」と追加、そこから検索、みたいな感じで調べていたのだが、ふと、「そのまま文章で入力したあとに「英語」って書いたら、そのまま英文とか、出てこないかなぁ」なんてことを考えた。

 

やってみた。

 

結果…

 

出現したではないかッ!

 

 

例えば、「去年の夏、新婚旅行で行ったクロアチアの景色 英語」と入力。

 

すると…

 

A view of Croatia on a honeymoon last summer

 

 

 

え? これスゴくないか? みんな知っているものなのか? 少なくとも、私の奥さまも知らないはずだ。知ってたら、去年クロアチアに遊びに行った時、もっと簡単に会話が出来ていたはずだから…。

 

 

 

あんまり長い文章には対応できない。ナンでもカンでも対応する訳じゃない。でもカンタンな文章で短いセンテンスなら、フツーに出てくる。いやはや、画期的!

 

世の中、便利になっているのね。

 

 

写真の登録はまだ続くはずだ。そのつど面倒くさい単語検索を繰り返すのは正直やっかいだった。しかし、これならカンタン。

 

しかも、繰り返すうちに多少なり記憶を刺激したらしく、なんとなくではあるが昔ベンキョーしたころのことを思い出してきた。

 

 

中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

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英語に限らず、言語とはその環境に左右される面が強い。使わなければすぐに忘れてしまう。写真の登録という、いわば「やらなきゃ何も始まらない」みたいな作業があれば、これまでよりは日常の中で英語に触れる機会も増えるだろう。

 

 

英語は3語で伝わります【どんどん話せる練習英文100】

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別にペラペラに喋れるように、とは考えていない。せめて昨今の小学生ぐらいには喋りたい、というのが目標だ。

 

 

話す英語 (実戦力徹底トレーニング)

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さて、少しだけ意識が高いヒトみたいになった。これがいつまで続くものか、私自身も楽しみにしている。