高北謙一郎の「物語の種」

読み物としてお楽しみいただけるブログを目指して日々更新中。

写真AC

さて、先日よりスタートさせたストックフォトサービス、写真ACでの登録写真が、そろそろだいぶ数もそろってきたので改めて告知させていただきたいと思う。

 

 

www.photo-ac.com

 

 

以前からストックフォトサービスは『シャッターストック』にて行っていたが、どちらかというと『シャッターストック』は海外向け、という感覚だ。そしてわずかではあるが有料のダウンロードサイトでもある。

 

一方、写真ACは無料でダウンロード可能だ。

よって、こちらの方が宣伝しやすいのである。

さらにいえば、私の苦手な英語での登録の必要がないのでとても楽ちん。

今後はこちらをメインにしようかなぁ、なんてことを考えている。

 

基本的に私はポートレートを中心に撮影しているが、けっして風景等の写真が苦手なわけではない。むしろ、ひとりで機材を抱えてあれこれ撮影スポットを探して歩き回るのは、好きな作業といえる。

相手とのコミュニケーションを取りながらのポートレート撮影も楽しいが、風景撮影にかんしてはより個人的な時間というか、素の部分で撮影している、との認識だ。

 

ずばり、ホンキのお散歩! 

 

そんな感覚。

 

たとえばスナップ写真でも、ただ気の向くままに撮ってみました、というのと決定的瞬間を狙って虎視眈々とチャンスをうかがうスナップとでは違う。

私が風景を撮りに行く感覚も、どちらかといえば「そこでしか出遭えない風景」を求めてのものだ。

 

というわけで、ただ趣味で気ままに撮影しました、というカットを宣伝しているわけではない、ということだけはお伝えしておきたかった。

 

f:id:takatakakenn:20200403112554j:plain

photobytakakita

f:id:takatakakenn:20200319174654j:plain

photobytakakita

 

写真は過去のものから最近のものまで、随時更新していく。

ケータイの待ち受けにするもヨシ、パソコンの壁紙に使うもヨシ、ブログやSNSで活用いただいても良い。外出自粛ムードの今、景色のうつくしさに思いを馳せつつ、お楽しみいただければと思う。

 

それでは皆さま、よろしくお願いいたします!

 

 

出不精な趣味

ここ最近は、外出することが難しくなってきた。

という気がする。

世間的にはそんな感じなんだろう。

 

私はわりと撮影に出かけてしまっているので、世間からみたら常識外れの無責任なひと、という印象になるのかもしれない。まぁあまり世間の常識みたいなものとは縁のない人間であることは間違いないのだけど。

 

それでも、それなりには気をつけているつもりだ。電車での移動は極力おさえてチャリで動ける範囲内で撮影しているし、そもそもひと混みは避けている。

 

何度かこちらのブログでもお知らせしているが、ここ最近は撮影のお仕事のキャンセルが連発している。現在わたしができるプロモーション活動はもっぱら景色を撮影することしかない。というわけで撮影しております。

 

 

それはともかくとして。

 

 

部屋に引きこもること自体は、個人的には嫌いではない。

 

映画を観るもよし、読書をするもよし、ぼんやり音楽を聴くこともありだ。

料理を楽しむのもいい。

 

 

海の上のピアニスト [DVD]

海の上のピアニスト [DVD]

  • 発売日: 2004/04/23
  • メディア: DVD
 

 

 

そんな日の雨傘に (エクス・リブリス)
 

 

 

オータム・イン・ニューヨーク

オータム・イン・ニューヨーク

 

 

・・・自分の好きなものばかり並べてしまった・・・

 

 

外出自粛のニュースが流れた際、「部屋での過ごし方も教えて欲しい」なんてコメントをしていた一般のかたがいたが、わたしとしては驚くばかりだ。

 

1日24時間中、23時間は部屋にいても大丈夫だと思っている。

 

1時間は散歩したいけど。

 

そういえばどこかのコメンテイターが、「この週末は朝からお酒を呑んで寝てます」みたいなことを言っていた。それも部屋での過ごし方としては最高だと思う。毎日では困るだろうが、そんな1日があってもいい。

 

 

 

 

けっきょくのところ、毎日おなじことをする必要はないのだ。

 

もし外出できないことが苦痛と思っているかたがいるなら、ひとつに定めることなく色々なことをやってみれば良いのではないだろうか? なんてことも思う。もちろんひとそれぞれ環境も違うし家族構成なども大きく影響するのであまりお気楽なことはいえないが、この状況を少しでも楽しめるといいですね、なんてことは思っている。

 

・・・今日はきちんと起きているのだが、けっきょく何を言いたいのかよく分からない文章になっているな。

 

なにはともあれ、早いとこ今の状況が収束することを願うばかりである。

 

皆さまも、お体にお気をつけて!!

 

怠惰な1日

先に言っておくが、現在の私は深夜帯にお仕事を入れている。よって、決してふらふらと遊び歩いているわけではない。

が、昼間にボーっとしていると、なんだか何もしていないような気がしてくる。

 

昼間のスタジオでのお仕事が、完全にストップしてしまっている。ブライダル撮影も、料理撮影も、そして今月に入れておいた入学式の撮影も、すべてキャンセルだ。困ったもんだ。申請したら30万もらえるんじゃないかと、ちょっとホンキで考えたりもする。

 

深夜帯のお仕事があるから難しいのだろうか…

 

 

ま、それはともかくとして。

 

今日はひたすら寝た。

朝方うちに帰ってから、ほとんどすっと寝てた。

 

そんなに疲れが溜まっている感じではないのだが、さくらの季節は何だかんだと日中も撮影に出掛けていたので、たぶんまとまった睡眠を体が求めたのだろう。

 

そんなわけで、今もベッドでゴロゴロしながらこの文章を書いている。

 

という文章は可愛らしい女性が打つから魅力的なのであって、私が打ったからといって誰にも何も響かないだろうが…

 

ところで、私はホームページやインスタグラム等では女性の写真しか載せていない。別に男性を撮影していないわけではなく、むしろお客さんの数では男性の方が多いくらいだったりもする。

 

以前、どこかで「若い女性ばかりではなくしわくちゃのおじいちゃんとか男の人とか、色々と載せるべきだ。その方が仕事につながる」なんて文章を読んだ気がする。私個人に向けたものではなく、ホームページやインスタグラムに若い女性の写真しか載せていないフォトスタジオ全般に向けての文章だったように記憶している。

 

確かにそうだよね、と思う部分もある。

しかし、別にそうとも限らない。

とも思ったりもする。

 

現に男性のお客さんの方が多いのだし…

 

 

要はサンプルカットとして必要な人にお見せできれば良いのだと思う。

 

ま、そもそも私のスタジオは撮影会とかでも使ってもらいたいんで、女性モデルさんがたくさん載っていた方が良いのだ。

 

とはいえそうやって載せていても、ご利用いただいたカメラマンさんが女性だったりもするのだが…

 

 

結論。

 

けっきょく何を載せたらかといって、たいした違いはありません。

 

 

…寝ぼけながら書いてるから自分でも何を言ってるのかよく分からない…

 

何はともあれ、もうすこし寝たらお風呂にでも入ってきます。

 

という文章も、やはり可愛らしい女性が打つから魅力的なことは充分に理解している。

 

そんな感じ。脈絡がなくてスイマセン。

 

それでは皆さま、お疲れさまでした!

2020年版さくら企画 その6

f:id:takatakakenn:20200403112554j:plain

2020年版さくら企画 photobytakakita

 

午前中、ちょっと悪あがきをして大宮公園にあそびにいってきた。

はい、まさかのさくら企画その6、である。

 

もうね、ほとんど葉桜状態。これをキレイに撮るのはなかなか困難。

 

 

f:id:takatakakenn:20200403112840j:plain

2020年版さくら企画 photobytakakita

 

 

それでも、なんとか探せばきれいな状態のさくらを探し出す。遠くから色味のみを拾う感じになったけど。

 

 

f:id:takatakakenn:20200403113012j:plain

2020年版さくら企画 photobytakakita

 

それでも、新緑の季節に移行しつつある今、さくらと緑の組み合わせも、それはそれでいい雰囲気になった。

 

 

f:id:takatakakenn:20200403113154j:plain

2020年版さくら企画 photobytakakita

 

昨年も、さくら企画の後は新緑の撮影に入った。

今年も流れとしてはそんな感じになるのかな、とは思っている。

まぁ、初夏の海辺とかの撮影も行ってみたいし、あまり自然風景にばかりこだわらず、都心や市街地で、絵になる景色があればそれはそれで撮影してみたい。

 

f:id:takatakakenn:20200403113549j:plain

新緑 photobytakakita

 

なんだかんだと、さくら企画で粘ってしまったが、さすがにもう難しいかな。

 

東北の方まで移動していけば不可能ではないが、たぶん今度こそこれでオシマイ。

 

お疲れさまでした!

 

奥さまの宣伝

さて、先月より続くコロナさんの影響でお仕事が激減しているのだが、この機会に、せっかくなんで奥さまのプロフィール写真を撮影した。

 

f:id:takatakakenn:20200402145701j:plain

宮澤亜希子 photobytakakita

 

 

はい、以前よりお伝えしているが、奥さまはピアニストとして活動している。

これまでミュージックスクールの講師として生徒さんにピアノを教えていたが、このたび個人でも生徒さんを募集することになった。

 

と、そんなわけで宣伝もかねて撮影したわけだ。

 

f:id:takatakakenn:20200402145956j:plain

宮澤亜希子 photobytakakita

 

髪の毛、どっち側が良いかな・・・?

 

それはともかくとして。

 

 

都内や、我が家に近い大宮のピアノスタジオなどでの出張レッスンとなる。

料金は、レッスン料50分5500円(税込み)+交通費+スタジオ代となる。

ご興味のあるかたは私のスタジオのホームページにて。

 

photostudiolimitedtime.com

 

 

なぜ私のフォトスタジオで問い合わせを受けるのか・・・それはまだ奥さまの方が準備中で問い合わせフォームを持っていないから。

 

以前から奥さまとは話しているのだが、もしかするとデジタルではあるがフォトスタジオにピアノを設置する、という案も出ていたりはする。ただ、どうしても本物ではないし、音の問題などもあるのですぐにどうこう出来るものでもないし、まだ未定ではある。

 

 

f:id:takatakakenn:20200402153403j:plain

宮澤亜希子 photobytakakita

 

まぁそんなわけで、奥さまとはお仕事でもなんだかんだと協力体制で動いていく。

 

そのうちまたコンサート等があれば告知させていただきます。

 

それでは皆さま、よろしくお願いいたします!!

 

f:id:takatakakenn:20200402153602j:plain

宮澤亜希子 photobytakakita

 

さくら企画番外編

f:id:takatakakenn:20200331172057j:plain

さくら企画番外編 photobytakakita

 

さて、今年のさくら企画と昨年との違いは、マクロレンズを所有しているかどうか、という点でもあった。

 

すでに近所のさくらは葉桜となってきた。

風景としての撮影はじゃっかん難しい状態でもある。

 

そんなわけで、せっかくなのでマクロレンズのみでさくらの花にクローズアップして撮影してみた。

 

f:id:takatakakenn:20200331172505j:plain

さくら企画番外編 photobytakakita

 

マクロ撮影……構図がむずかしい撮影。本当にちょっとしたことで印象が変わる。

 

f:id:takatakakenn:20200331172756j:plain

さくら企画番外編 photobytakakita

 

まぁ、ちょっと撮影してみたかったカットではあったんだよね、こういうの。

 

よく、公園とかでお金ありそうなオジサマたちが立派なレンズで花のマクロ撮影とか、やっているのを見かける。あれに勝負したかった。別に私のレンズは立派なレンズ、というほど立派なレンズではないが(というか中古だが)、負けない写真を撮りたかった。勝てたかどうかは知らないが、個人的には満足だ。

 

f:id:takatakakenn:20200331173142j:plain

さくら企画番外編 photobytakakita

 

今年のさくら企画は、これで完全に終わりかな。マクロ撮影でもうちょっと夜桜とか狙うかもしれないけど、まぁ、あとはタイミング次第。うん、愉しい企画でした。

写真AC

最近、ウイルスの影響をまともに受けていて、スタジオでのお仕事はほぼ全滅に近い。今日もレンタルのお客さんのキャンセル。なかなか厳しい状況だ。

 

まぁ実際のところ、最近では真夜中に撮影とは関係のないお仕事を入れているので食いっぱぐれることはないが、それでも撮影のご依頼をいただかないと利益があがってこないのも事実であり、そろそろいい加減ウイルスにはおとなしくしてもらいたいものである。

 

 

と、そんなわけで宣伝である。

写真ACというストックフォトサービスを開始した。

これまでもシャッターストックという同系統のサービスを行ってきたが、あちらはどちらかと言えば海外向けのサイトだ。ダウンロードしてくれるお客さんもロシアとかインド、ポーランド等、多岐に渡る。

 

しかし、どうしても日本国内での認知度が低いのは否めない、との印象もあった。

 

かといって、有名すぎるサイトはクリエイターの登録数も多く、埋もれてしまう。

 

そんな中で始めたのが、写真ACだ。

 

www.photo-ac.com

 

まだ昨年のさくらのカットが多いのだが、最近のカットも順次掲載していく。

一応お伝えしておくが、こちらのブログに載せているモノと同じカットでも、画質は変えてある。

より良い画質でお楽しみいただけたらと思う。

 

幸い、こちらのサイトに登録して、すぐにダウンロードしてくださったかたもいた。シャッターストックでは最初のダウンロードまでにけっこうな時間が必要だったことを考えると、効果を期待できるスピードだ。過去の作品も含め、これからなるべく多くのカットを載せていくので、皆さまよろしくお願いいたします!


f:id:takatakakenn:20200331152851j:image