高北謙一郎の「物語の種」

読み物としてお楽しみいただけるブログを目指して日々更新中。

昼寝

おどろいた。

 

部屋にいて、あまりに眠たくなってしまい、ベッドに転がったのは午後16時。

 

そして気がつけば、こんな時間だ。

 

 

というわけで、今日の投稿は18時半オーバー。

 

 

 

そういやハンモックとか、スゲー欲しいんだけど…。

 

昼寝というか午後寝というか、カッコよくシエスタとでもいうか、何はともあれこの時間の睡眠が好きだ。

 

夏の夕方は特に、何だか子どもの頃の夏休みみたいで楽しくなってしまう。

プールから帰って昼寝をして、目が覚めたらここから花火大会とかお祭りとか、あそびに行くとか…別にそんな明るい子どもではなかったから実際に出かけたわけではないと思うが、なんとなく理想の夏休み像だ。

 

 

花火大会、今年はまだ行けてないなぁ…。

 

 

花火は好きだがあの人混みが苦手。

 

これまでも、あまり大きな花火大会とには行ったことがない。

 

自分の家のベランダとかから見えたらいいのだが…。

 

 

自分たちでやる規模の小さな花火も、もうずいぶんとやってない。

むかし、「夏にやろう」と奥さまに言ってセットで購入したものの、夏にはできず、けっきょくスゲー寒くなってからやったことがある。近所の公園にバケツとか持参して…あぁ、懐かしいなぁ…花火、買ってこようかなぁ…。

 

 

 

何だかんだで、気がつけば45分オーバーになってしまった。まだ何となく寝ぼけた感じだ。

 

そろそろ起きて、晩ごはんの買い出しにでも行ってきます!

 

 

 

 

期間限定

ここ最近、ずっとフォトスタジオの名前をどうしようかなぁ・・・と、考えている。

 

「photo〇〇」とか「〇〇graphy」的なものは、たしかに分かりやすいのだが、どうにも数がたくさんありすぎる。かといって「〇〇写真館」とか、妙に古めかしい名前にするのもとっつきにくい。とはいえ、あまり前衛的すぎるのも伝わらないし、気取ってるだけにしか思えない。うん、名前って物語の題名と同じく、かなり大事な問題。

 

 

で、今のところ候補になっているのが「Limitedtime」(期間限定)。

 

 

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時計 photo by takakita

 

今しかない、限られた瞬間を――写真を撮るという本質をついているという意味では、これ以上ないような気もするが、「期間」というのはもう少し長い時間を意味するようにも思える。しかし「瞬間」を英語にすると「in an instant」みたいな、妙に間延びしたものになる。単に「instant」にしてもなにやらカップラーメンみたいだし、イマイチ。

 

 

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時計 photo by takakita

 

さて、どうしたもの・・・なんてあれこれ考えているが、世間がお盆休みに入ってしまった今、私にできることはない。役所関係、みんな閉まっちゃってるし。そもそもまだ何も進んでいないのに、このような場であれこれ話して良いのだろうか? まぁ、もし本当にスタジオをオープンさせたとしたら、そこに至るまでの過程を楽しんでもらうブログとしては面白いかもしれない。誰が面白いと思うのかは分からないが・・・。

 

なにはともあれ、今日も「個人事業のはじめ方」なる本を読んでベンキョーしている。

いやはや、地味な1日であった。

 

 

あ、ちなみに2枚の写真は、以前に奥さまにプレゼントしたケイトスペードの時計。ちょっと不思議な輪っかとキレイな色に惹かれて買ったものの、わりと電池の持ちが悪いらしい。期間限定型の時計だなぁ、なんてことを思いつつ、部屋で撮影。

 

あぁ、これ以上ハナシが逸れると収拾がつかなくなるから今日はこの辺でオシマイ。

 

みなさま、暑いので部屋でゆっくりお過ごしくださいませ。

8月8日

この日ばかりはいっこうに覚えられないのだが、8月8日は私と奥さまが「付き合い始めた日」とのことだ。

 

毎年のように奥さまからそれを言われ、毎年のように「へぇー、そうなんだ」と言っている気がする。

 

婚姻届を出した日とか結婚式を挙げた日は覚えているのだが、「付き合い始めた日」というのがどうにも曖昧だ。なにしろそれ以前から一緒にご飯とか食べに行っていたから…。

 

しかし日付は覚えていないものの、その日ふたりで食事をしに行った場所は覚えている。そんなたいそうな場所ではないが、大宮にあったアジアンダイニングみたいなところだ。

 

 

どこの地方都市もそうだと思うが、さいたま市の大宮にも膨大な数の飲食店がある。膨大すぎて、新規オープンするお店が現れては閉店して消え去っていくお店も。

当然それは私個人の思い出とは関係なく、巨大な波となって渦巻いている。

 

 

ちなみに私たちが結婚式の二次会に使ったお店は、その後半年もせずに消えてしまった。

 

で、今回のアジアンダイニングは…

 

 

検索してみた。

 

 

「閉店…」

 

 

あぁ、やっぱり…。

 

 

こればっかりは仕方がないこととはいえ、やはり寂しい。

 

ということで、今夜はちょっとエスニックでアジアンちっくな料理に挑戦しようじゃないか!

 

 ということで、今夜は「タイ風サラダ」。なんて芸のないネーミング。とか思うかもしれないが、これは私のせいではない。レシピは有元葉子さん。有名な料理研究家のかただが、彼女のレシピ本を、以前ちかくの図書館で処分するさいにいただいてきた。

 

思いのほか重宝する本で、活躍しております。有元さま、ありがとう!

 

鶏肉を茹でて細かく裂いた後、玉ねぎとトマトと大葉をトッピング。さらにはオーブンで軽く焼いたカシューナッツも。こやつがキモだね。たぶん。

そこに米酢とナンプラーと鶏肉を茹でた時のゆで汁をおおさじ2、さらに砂糖少々とトウガラシお好みで、って感じのエスニックだれを作ってかける。これにて完成。

 

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タイ風サラダ photo by takakita

 

 

ちょっといつもより投稿の時間が遅くなっている…。

 

うん、いまリアルタイムで作っている。

 

あとは「えびのスパイス焼き」と「そぼろ豆腐のガパオ炒めごはん」なるものを作る!

 

それでは!! 

ランニング

昨日、ものすごく久しぶりにランニングをした。

 

ランナーズ 2019年 09 月号 [雑誌]

ランナーズ 2019年 09 月号 [雑誌]

 

 

まぁこの暑いのによくやるよ、と思うかたばかりだろうが、以前はずっと、週に1回か2回、10㎞のランニングを続けていたのだ。

 

千葉県時代は江戸川の土手が近くにあった。

大宮時代も、第三公園という、ランニングコースが併設された公園があった。

しかし、現在のさいたま市に引っ越してからというもの、まともに走るコースがない。

 

 

でもね、最近ちょっとバタバタしていることもあって、なにか、自分を正常な姿に戻したい、との思いが強くなってきた。

 

 

そんなわけで、昨日は炎天下のなか、久しぶりに走った。

 

 

究極ジョギングMIX〜毎日のランニングのお供に〜

究極ジョギングMIX〜毎日のランニングのお供に〜

 

 

うん、出だしの爽快感、そして途中からのストイックな感じ。楽しい。自分が、キチンと自分に還る感覚。そうそう、これを求めていたのだよ。

 

 

さすがに久しぶりで10㎞とかぜんぶ走るのは無理だけど、休み休み、ちんたらちんたら走るのも楽しかった。

 

走る奴なんて馬鹿だと思ってた

走る奴なんて馬鹿だと思ってた

 

 

 

また早い段階でランニングに行こうと思う。

 

 

ホームページ

はい、昨日の家具選びと同じだが、こちらはまったく現実から逃避することのできない問題だ。

 

ずばり、ホームページ作成。

 

 

正直、パソコンは苦手である。

 

 

むかしからキーボードのタッチだけは異様なスピードを誇っていた。何しろ文章を打つ量は尋常じゃない。

 

しかし、これが思わぬ弊害となった。

 

「あれだけ速く打てるヤツなら、パソコンについてもスゲー詳しいはずだ」との、ちょっと冷静に考えれば「それとこれとは別」、という間違った認識を改めることもできず、そしてさらに私の見栄っ張りの性格がわざわいして、すっかり「パソコンつぅ」のような扱いをされてしまったのだ。

 

 

パソコン、分からない…。

 

でも、「つぅ」だから訊けない…。

 

 

そんなどうしようもない過去を引きずったままに現在に至った私は、今さらながら自分のスタジオのホームページを作らなければならないという窮地に立たされているのだった。

 

 

今だから言える。

 

「みんな、素直になろうぜ!」

 

 

 

 

はい、そんなわけで私は今、ホームページ作成のためのお勉強中である。

 

よく言われることだが、こういったものは「覚えるより慣れろ」、である。

 

下手でもいいから作ってみろ、と。

 

そうすれば自分がどんなサイトを立ち上げたいのか、そしてそのイメージと本物とのギャップと課題が見えてくるはすだ、と。

 

 

とはいえ、なかなかイメージするものもなかった。最初の1歩が踏み出せないのだ。けっこう、途方に暮れた。

 

しかし。

 

しかしだ。

 

昨日たまたま、「そんな私にピッタリ!」というサイトを見つけたのだ。

 

 

softsate.info

 

 

 

そのサイトではホームページ作成ソフトを推奨していたが、その理由もキチンと説明していて分かりやすかった。

 

そして何より、そのソフトを使ってホームページを作ってみよう、という動画を公開してくれていたのだ。

 

これがスゲー分かりやすい。

 

いや、何しろ文章でごちゃごちゃ書かれてもよく分からないのだよ。と、文章でごちゃごちゃ書くことで何とかしている私が言うのもなんだが、やはり目の前で実際にやって見せてくれると、スゴく分かりやすかった。

 

 

「おぉ、スゲー! これだよこれ、これなら何とかなるかも」、なんて妄想を抱かせるだけの完成度をほこっていたのだ、そのサイトは。

 

おかげですっかり気が大きくなった私は、さもホームページなんて簡単に作れるよ、ぐらいの勢いで、今このblogの文章を書いているわけだ。

 

まだ、なんにも手をつけていないにもかかわらず…。

 

ホームページを作ろうにも、スタジオの写真がないとどうしようもない、なんてことを考えていたのだが、そんなことを言っている場合ではないのかもしれない。さっさと文章とかだけでも考えて、ある程度のカタチは作ってしまった方がよさそうだ。

 

うん、だんだん忙しくなってきた!

家具選び

この前、レンタルフォトスタジオを開業しよう、とのことをこちらのblogにも書かせてもらったが、何しろまぁ、個人事業などやったことがないので、調べることが多すぎて困る。

 

書き物でも写真でも、基本的には委託契約だ。個人で動くことに違いはないが、その実かなりの違いがある。

 

で、何だかんだで途方に暮れた時、私はスタジオの内装インテリアを考えることで、現実から逃避することにしている。

 

実際は、スタジオをつくるにあたって、その内装こそが最大の武器となるであろうことは承知している。私が撮影に回るとき、ショボいスタジオに出向くことはない。自由度の高さ、内装のこだわり、そして、いかに余計なものがうつりこまないか…たぶん、撮影機材の質量よりも重要度は高いと思っている。

よって、現実逃避とはいえ、何だかんだで役に立っているモノと、そう考えることにしている。

 

 

 

スタジオとしては、クセのない白い空間にするつもりだ。よって、家具その他、小物を使って色味を出す。

 

 

 

当然、派手派手にするつもりはない。そして当然、いまここに載せているモノを使うとも限らない。イチバン上のターコイズのソファは、たぶんスタジオの顔となるモノとして購入するとは思うが、それもまだ他との兼ね合いで変わってくる。

 

ここにまだ、テーブルやら椅子やらスツールやら、まだまだ色々と妄想を膨らませる余地がある。

 

あぁ、たのしい。

 

しかし、何も進まない…。

 

 

早いとこ場所を決めてしまいたいのだが、あまり勢いだけで決めるのもコワイ。

 

ま、とりあえず今は、そんな「ああでもないこうでもない」と悩んでいる時間を楽しんでいる感じだ。

 

とかいいながら今、ライティングのお仕事に疲れて現実から逃避してこのblogを書いている。

 

少し休んだらまた書き始めます!

 

サザエのつぼ焼き

そういやつい最近、初めてサザエのつぼ焼きに挑戦してみた。

 

近所のスーパーで安売りしていたのと、なにしろあのインパクトのある姿に惹かれて、つい買ってしまったのだ。

 

 

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サザエ photo by takakita

 

 

さて、買ってしまったのはいいが、どうやって食べれば良いのか、まるで分からない。ただ網に乗せて焼けば良いのだろうか…。

 

 

ためしにネットで調べてみた。

 

 

「サザエのつぼ焼き 下処理」

 

 

おぉ、たくさん出てくる。まぁフツーに暮らしていてもサザエのつぼ焼きにかんする知識など身に付くはずもなく、皆さん検索しているのだろう。

 

動画の方が分かりやすい。

 

と言いながら、私は文章で。

しかも、ほとんど端折る。

 

 

まず、貝の入口(といえば良いのかな?)から、縁に沿ってナイフを射し込む。そのまま縁に沿ってグリグリ回していくと、貝のアタマの部分(といえば良いのかな?)が引っこ抜ける。

 

まぁここまでは簡単だった。多少、射し込むナイフのサイズとか厚みとか、困惑するところはあったものの、けっして難しい作業ではなかった。

 

が、ここからがタイヘンだった。

 

貝のお尻の部分(といえば良いのかな?)を引っこ抜く必要があるのだが、これがまぁ取りにくい。貝殻が渦を巻くようになっているので、ナイフでは届かない。小指を射し込んでグリグリする、とのことだが、なかなか小指だって奥まで届かない。そして見えない場所に指を突っ込んだ挙げ句、あのグニャッとした感触。なかなかグロテスクだぜ。

 

「ひーっ」とかいいながら尚もグリグリ。ようやく引っこ抜けた。

 

ぶよぶよとした、やはりグロテスクな物体がその姿をあらわに。

 

 

さて、ここからは動画によって、というかサイトによってそれぞれ言っていることが違う。

 

どの部分を切り捨てるのか、どの部分が食べられるのか、サイトの方向性や性格(?)によってそれぞれだ。

 

ラフでアバウトな情報だと、そもそも下処理すらしない。そのまま焼け、と…。

 

さすがにそれはないだろうと思って他を参照にするのだが、ぜんぶ抜き取ったらそのままもとに戻して焼けとか、一部分、黒っぽいところを切り捨てたらもとに戻して焼けとか…。

 

料亭とかで出している、というところでは、もう黒っぽい部分はぜんぶ捨て。残りは薄切りにしてからもとに戻す、と…スゲー少なくなっちまった。

 

 

けっきょく、私はそれらの平均値を狙う感じになった。黒っぽい部分ぜんぶ捨てるのはもったいないけど、かといってぜんぶ食べるのはちょっとコワイ。

 

そこそこ切り捨てたら、薄切りにして貝殻に戻した。

 

そして、あとは焼くだけ。

 

 

どれくらい焼けば良いのか、貝殻ごと火に掛けているからイマイチ分からない。とりあえず、弱火でじっくり。

 

あるていど火が通ったら、酒と醤油を1

対1で割った液体を流し込む。

待つことしばし。

やがてそれがグツグツと煮えてくる。

 

で、これにて完成。

 

 

うん、それなりに美味しかった。磯の香りは、この前の撮影で訪れた海を思い出させた。

 

 

どうにも下処理で手こずってしまったが、あれは完全に「慣れ」が大事。

 

サザエは夏が旬らしい。せっかくなので、こんどはあまり無駄を出さずに、美味しくいただきたいと思う。今シーズン、また挑戦してみます!