高北謙一郎の「物語の種」

読み物としてお楽しみいただけるブログを目指して日々更新中。

雨とダムと魚人

昨日は広い範囲でそうとうな雨が降ったみたいだが、皆さまは大丈夫でしたでしょうか? と、慣れない言葉づかいをしちまってヘンな始まりかたになってしまったが、何はともあれよく降った。 私の地元さいたま市でも、どしゃ降りの雨。正直あそこまで降られち…

アプローズ

先日、薔薇の写真を撮りに行って、ふと思い出した。 青いバラは今、どうなっているのだろうか? 青いバラ。 かつて絶対に作り得ないモノ、あり得ないモノとして、不可能と思われる事象に対する代名詞のように扱われていたそのバラも、2004年、サントリーの開…

薔薇

与野公園の薔薇 photo by takakita ついひと月ほど前に迷子になりながらあそびにいった与野公園。 前回はなんにも撮るものがなくて途方に暮れたことを考えると、ほんのわずかな間にびっくりするほど薔薇が満開。ちょっと感慨深い。 与野公園の薔薇 photo by …

津原泰水氏

小説家の津原泰水氏が幻冬舎より出版された他作家の著書に難癖をつけたとして、津原氏の出版予定だった文庫本を幻冬舎が出版中止。 そんなイザコザの後、今度は幻冬舎の社長が津原氏の著書の売上数をSNSで公表してしまった、とのこと。 何だかんだとトラブル…

誕生日

わざわざ公表する必要もないのだが、昨日、5月17日は私の誕生日であった。 誕生日だからといって、特別な感慨はない。子どもの頃に思っていたより自分は長生きしているな、とは思うが、それでなにが変わるというわけでもない。 二十歳の頃より脚は遅くなった…

運転免許更新

おとといの午前中、車の運転免許の更新をしてきた。 前回の更新から5年。 車の運転は好きでもないし得意でもないが、何だかんだでゴールド免許だ。 ぶんをわきまえている、というのが最大の理由だとは思っているが。 それはそうと、久々すぎて毎回なにをする…

初夏

いやはや、昨日は暑かった。くもりがち、という予報とはウラハラに、晴れ間が多く気温も上昇。正直すでにウンザリ。暑いの苦手…。 と、そんな中、本来この時期が見頃といわれるバラを撮影に。 薔薇 photo by takakita 場所は埼玉県の伊奈町にある「町制施行…

昨夜のご飯

最近、写真関連のお話ばかりしているような気がするので、たまには料理のお話。 昨夜の晩ごはんはハンバーグとラタトゥイユ、ほうれん草のソテー、それにサラダの4品だ。 我が家の晩ごはんは基本的に3品。ときどき簡単なヤツをもうひと品。プラス、その日の…

プリントアウト

昨日、以前に撮影した写真を久々にプリントアウトした。 本来、撮った写真はすぐにプリントアウトする人間だ。 モデルさんに協力いただいた場合は当然キチンとプリントアウトする。あとでお渡しするからだ。モデルさん相手でなくとも、ヒトに会ってお見せす…

自然公園の恐怖体験

おとといの午後は埼玉県の見沼田んぼの撮影に出掛けていた。と、そんなハナシを昨日のブログでもほんの少しだけ触れてみたが、正直なところ、撮影そのものより一帯の緑の量に圧倒された印象がある。 とにかく緑が多い。 とくに、田園地帯周辺に点在する自然…

短期集中型撮影企画について

みどりの撮影企画 photo by takakita 第7弾まで行ってきたみどりの世界撮影企画。 さくらは最終的に散っていくのでその変化が分かりやすかったが、みどりは少し違う。紅葉まではまだまだ時間が掛かる。みどりの撮影企画としては、そろそろいちど終わりにして…

撮影での交流

さっき、撮影をしていたらカメラを持った男性に声を掛けられた。60代ぐらいのかた。とても気さくにお話してくれた。 それぐらいの年代のカメラマンさんは、どちらかというと頑迷で無口、ましてやカメラを持った相手など敵以外のなにものでもない、というオー…

売れる小説

売れる小説を書こう! と、ここのところ企んでいる。 基本的に私の専門は幻想文学と呼ばれるもの。夢(希望)のないファンタジー、あるいは夢(睡眠時に見る方)の描写みたいな物語。 まぁ売れなそうだよね。 世の中のミステリー系の作家の半分は、本当は幻想文…

みどりの世界撮影企画第7弾

さて、みどりの世界撮影企画の第7弾。 今回は取って置き、というか、私にとっての「The Tree」をご紹介。 みどりの世界撮影企画 photo by takakitaほら、いかにも「木」って感じがしない?場所は千葉県の野田市。江戸川の河川敷。 みどりの世界撮影企画 pho…

盆栽

そういや、GW中に大宮の街を徘徊したのだが、盆栽祭りなるイベントを開催していた。 盆栽妙 ミニ長寿梅 久庵手作りつぼ鉢 樹幅10cm×高さ9cm 母の日 人気 縁起の良い プレゼント 四季咲き はじめて 出版社/メーカー: 盆栽妙 メディア: ホーム&キッチン この商…

飲み会

そういや今年のGW中の飲み会は、けっきょく1回だけとなった。 ウコンの力 顆粒 <30回分> 出版社/メーカー: ハウスウェルネスフーズ 発売日: 2013/10/07 メディア: ヘルスケア&ケア用品 この商品を含むブログ (2件) を見る ふだん中々お会いすることの出来な…

ジャズでフェードアウトすることの罪

はい、たまには音楽ネタ。 とても個人的な意見なのだが、ジャズという音楽ジャンルに於いて、フェードアウトで終わるということは完全にアウトだと思っている。 アルバムを買って、どんなに気に入った曲がたくさんあったとしても、1曲でもフェードアウトの…

みどりの世界撮影企画第6弾

はい、短期集中型撮影企画の第6弾は、そういえばまだやってなかった早朝撮影。たまたま夜中に起きてしまって、まぁ寝られないしいいや、という感じでダラダラした挙句、4時半前に撮影機材を抱えて部屋を出た。 うん、現在さいたま市在住の私が向かったのは…

温泉&スパ

昨日は奥さまと地元の温泉&スパに行った。実をいえば私、そういった健康ランド的な場所に行ったのは初めてだった。 埼玉県 上尾市 日帰り温泉 スパ 花咲の湯 基本的に、ヒトがたくさん集まりそうな場所はスルーしているので。 奥さまと一緒になってから、少…

みどりの世界撮影企画第5弾

さて、実は食中毒に倒れる前日も撮影に出掛けていた。ということで、みどりの世界撮影企画第5弾。前回の晴天から一転、今回は小雨もパラつくあいにくの空模様。 今回ほど撮影場所の選択に迷ったのは珍しい。都内近郊の庭園でも、まだ撮れる絵はあるとは思う…

1日だけの断食

先日、断食についての記事を投稿し、そして昨日、食中毒になった。 というわけで、はからずも昨日は1日、断食することになった。 まぁ、脱水症状を防ぐためにひたすらポカリを飲んでたから、あまり断食した、という実感はないのだが。 実際、あまり空腹感は…

食中毒

突然だが、明け方から食中毒とおぼしき症状に襲われた。 吐き気と腹痛で目覚めたのは午前3時。 そこからトイレとベッドの間を行ったり来たり…次第に脱水症状で全身に痛みと痺れが広がって、昼過ぎぐらいまで唸っていた。 いやはやこの感じ、久しぶりだ。 数…

みどりの世界撮影企画第4弾

サテ、短期集中型といっているのだから当たり前ではあるが、怒濤の勢いで撮影している短期集中型企画。第4弾は庭園美術館。 はい、今日は本当に庭園美術館。 みどりの世界企画 photo by takakita どうにもこの美術館、私との相性がよろしくない。だいぶ以前…

みどりの世界撮影企画第3弾

さて、短期集中型撮影企画の第3弾は、目黒の庭園美術館に。 と、思いきや、私の勘違いで先に八芳園に。 はい、私は朝の8時45分に庭園美術館に到着した。入り口前に警備員の男性。 で、「9時開園ですよね?」と私。「いえ、10時からです」と、警備員。「え……

みどりの世界撮影企画第2弾

サテ、昨日に引き続きの撮影企画第2弾は、椿山荘のある江戸川橋からひとつお隣の駅、飯田橋。小石川後楽園。 みどりの世界企画 photo by takakita こちらは椿山荘とは違って初めての場所。入園した途端、目に入る景色に感動。 おぉ、きれいな場所。 平年な…

みどりの世界撮影企画第1弾

はい、先日よりお伝えしていたとおり、本日より短期集中型撮影企画、「みどりの世界」をスタート。 前回のさくら撮影企画からの第2弾になるが、おそらくこの企画、年間を通じての撮影になりそうなので、おおきく考えればこの前の企画と同じモノ。 とはいえ、…

断食

最近、ちょっとばかり気になっているモノがある。 断食だ。 うん、食べ過ぎだし、飲みすぎなんだよね、もう何年も。 現に今、ふつか酔いのまっさいちゅうだし。 独り暮らしをしていたころはコンスタントに10キロのランニングとかもしていたのだが、今じゃま…

みどりの世界

テーマが決まった。 というか自分で決めただけだが、だいぶ頭の中でプランが出来たので、そろそろ動きだそうと思う。 短期集中型撮影企画のことだ。 うん、いつの間にか漢字の多い企画名になった。 とりあえず、季節の中でそのタイミングでしか撮れないもの…

節約

最近、やたらお金がない。 という現実にぶち当たり節約生活を余儀なくされているのだが、まぁ考えてみればここ数年、収入に対してお金を使いすぎているのは確かなわけで、たまにはそんな節制も楽しいじゃねぇか、なんて強がっているわけである。 うん、ない…

写真と書き物

そういえば、どうして物書きメインの私が写真を撮っているのか、書いたことがなかった。ような気がするから書いておこうと思う。 いくつか理由がある。 物語を執筆する際、私が頭の中に思い浮かべるのは映像的なイメージだ。映像を文章に置き換える、あるい…