高北謙一郎の「物語の種」

読み物としてお楽しみいただけるブログを目指して日々更新中。

赤ワインに合うポテトサラダ

おやおや、ついにレシピにまで手を伸ばし始めたよ、私。

ひとさまに教えるようなレベルではまったくないのに、勘違いもいいところだ。

 

とりあえず、まぁネタのひとつとして。

そして、昨日ちょうど料理を彩る器についてお話したので、せっかくなので。

 

もはやブログとは私生活の切り売りにほかならないと、開始2週間目にして看破したのである。

 

サテ。

 

たまたま自分の部屋に赤ワインがあったとしよう。

そしてたまたまジャガイモが3つ、転がっていたとしよう。

なら、赤ワインに合うポテトサラダがつくりたいと、そうなるではないか。と、そんな流れ。

 

イメージとしては、わりと白ワイン寄りじゃありませんか? ポテトサラダって。

でも、今回は赤。で、今夜はそんなポテトサラダに挑戦。

 

まず材料。

ジャガイモ3個

ベーコン3枚(4枚だって大丈夫!)

玉ねぎ1/4個

ピクルス(みじん切り)大さじ2

 

マヨネーズ大さじ3

マスタード大さじ2

塩 適宜

あらびき黒コショウ適宜

 

 

こんなところかな。分量は目安です。計ったことなんてありませんし。

一応オトナ2人分を想定していますが、その基準が私には分からない。

空腹時なら足りないし満腹時なら多すぎる。食が細いヒトには充分だし、大食漢には不足である。

 

まぁ、それはともかくとして。

 

まずはジャガイモをやわらかくしちまいましょう。

よくレシピ本に載っているやり方だと、お湯を沸かして何分も茹で、やわらかくなってから皮をむく、という方法ですが、正直あつあつの皮、触るのキツイんですよね。手拭いを使って、とか言われても、手拭いから飛び出して転がっていくんですけど、ジャガイモ。

 

そんなわけで、私はレンジを使っています。これならでんぷん質、流れ落ちないし。

 

最初にジャガイモの皮をむく。適当なサイズに切る。水にくぐらせて耐熱ボウルに放り込む。で、ラップをして600ワットで5分。

ジャガイモを水にくぐらせると、熱し過ぎてガチガチになってしまう、なんてリスクを軽減できるような気がするのでそうしていますが、実際のところは知りません。あ、それから5分の加熱の件。3分で一度取り出し、中身をシャカシャカしてからもう2分、という感じでやってます。熱のまわりを一か所に集中させないため、との理由から。効果のほどは知りません。まぁそれで上手く行っているので続けています。

 

はい、その間にやること。いや、その間に間に合わなくたっていいからやるべきこと。

ベーコンと玉ねぎを炒めちまいましょう。

ベーコンは短冊切り、玉ねぎはみじん切り。で、ベーコンはカリカリに、玉ねぎはしんなりと…こいつも好みで好きにしてください。決まりなんてありません。

 

ついでにピクルスもみじん切りにしましょう。したくない人はそのままでも大丈夫です。嫌いなヒトは入れなくても構いません。要は自分が美味しいと思えればそれでOK !

 

さて、そうこうしているうちにジャガイモがやわらかくなったと思います。とっくになってるかも知れません。

レンジから取り出したら(熱いので気をつけて!)、マッシャー、あるいはフォークなどでつぶしていきましょう。適当につぶれたら、今度は味付け。マヨネーズ、マスタード、塩、コショウをよく混ぜます。ここで軽く味見してもいいかもしれませんね。

 

で、ほどよく仕上がったら、ベーコンと玉ねぎ、ピクルスも加えてざっくり混ぜる。

 

最後に、材料のところには書かなかったけど、パプリカパウダーとかで彩りをつけるのもいいかもしれません。辛いのが好きな方はチリパウダーでも。あるいは好みでパセリだって。ちなみに今夜の私はカイエンヌペッパーを使用。

そう、ないよりはあった方がキレイ。というだけなので気にしないヒトはそのままで大丈夫。だいたいワイン飲んで酔っ払っちまえば、そんなこと分からないんだから。

 

はい、これで出来上がり。

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昨日さんざん紹介しておいて、結局せっちゃんの器じゃない…



 

ああ、初めてレシピとか書いた(笑)。新鮮!

 

 

 

新越ワークス マッシャー 18-8ステンレス 日本製 31976