高北謙一郎の「物語の種」

読み物としてお楽しみいただけるブログを目指して日々更新中。

「MIXER(ミキサー)」

今日は天気も良かったので、日中、神田の方に行ってきました。

といっても古書店めぐりを楽しんだりはしていません。

今日は、12月の1日に予定されているイベントの下見も兼ねて、貸し会議室、「ミキサー」を探しに行ってまいりました。

 

初めに言っておきますが、私は究極の方向音痴。

5段階評価でいえば「6」。つまりは限界を超えている。

そんな私にとっては下見は必須。さて、無事に辿り着けるのかどうか…

 

 

「ミキサー」のホームページを見ると、新日本橋駅が最寄り(徒歩3分)ということですが、新日本橋そのものへのアクセスが微妙な私にとっては、最寄りは神田駅。こちらも徒歩5分とのことですので、まったく問題ないかと思います。

 

 

そんなわけで、イザ。

 

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写真① 南口に出てください。改札を抜けてすぐ左を見ればこの眺め。

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写真② 南口を出て右です。

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写真③ ほんの少し進むとすぐに大きな交差点に。そのまま信号を渡ってください。

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写真④ 信号を渡ったら左に。こんな眺め。

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写真⑤ しばらく直進。大きな時計が目印。さらに直進です。

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写真⑥ カフェベローチェを超えるとミニストップ。その先の信号で右です。

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写真⑦ 信号右折後、そのまま直進。左手前方にカフェ&バーのお店の看板が。

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写真⑧ カフェ&バー。これを目印に左に曲がってください。

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写真⑨ 目的地はもうすぐ。茶色い「入江ビル」の先にあるグレーのビルに「ミキサー」が!

 

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写真⑩ 「ミキサー」入り口です。

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写真⑪ 通りの向かい側から見た「ミキサー」の入っている本町ビルの外観。

 

はい、実際、写真⑦ぐらいまではグーグルさんの地図だけで行けました。ワタシでも。だからそんなに難しくはありません。ただ、最後の最後、ビルが分かりにくい。

それでも、一度分かってしまえば何の問題もありません。


ポイントは、ミニストップの先の信号を右折してから、カフェ&バー(Rogue Hillって名前)の看板を見つけるまでと、古いビルが並ぶ中で「ミキサー」の入っている本町ビルを探しあてるまで。「Rogue Hill」はよほどボーっとしてないかぎり、分かっていれば見逃さないでしょう。そして本町ビルは手前の大きくて茶色い入江ビルの隣、と知っていれば問題ナシです。ふぅ、写真を撮りに行けてよかった。皆さま、ご参考にどうぞ!

 

というわけで、ここで改めてお知らせさせていただきます。

 

長篇連載作品、【ある瓦斯灯の下で君を想い唄う】のトーク&読書会を行います。
日時は12月の1日(土)、14時~16時。
場所は日本橋、神田の「MIXER(ミキサー)」
http://mixer-office.com/conference_room/

入場は無料。定員は20名です。

前半の1時間は、書き手である私からこの作品のウラ話を。後半は皆様からの意見を交えながらの読書会。テーマは「私のお気に入りの場面」。

 

参加ご希望くださる方は、コメント等でお知らせいただければと思います。

それでは、よろしくお願いします。

  

高北謙一郎