高北謙一郎の「物語の種」

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食中毒

突然だが、明け方から食中毒とおぼしき症状に襲われた。

 

吐き気と腹痛で目覚めたのは午前3時。

そこからトイレとベッドの間を行ったり来たり…次第に脱水症状で全身に痛みと痺れが広がって、昼過ぎぐらいまで唸っていた。

 

 

いやはやこの感じ、久しぶりだ。

 

数年前、私は生牡蠣にあたった。

 

食べた翌日の夜中から、今回と似た状態になった。いや、今回よりも痛みはひどかった。あのときがあらゆる痛みのMAXとすると、今日は7ぐらいだろう。

 

実際、前回は快復までに1週間近く要したが、今回はすでに少しずつ楽になっている。

 

 

それにしても、いったい何にあたったというのだろう? 前回は間違いなく牡蠣だ。何故なら一緒に食べた友だちも、まったく同じタイミングで同じ症状に見舞われたからだ。痛みと気分の悪さに呻いているとき、彼から届いたメールには思わず笑った。

 

 

しかし、今回は?

 

 

前日も当日も、私と奥さまは同じものを食べている。しかし、奥さまは何ともない。

 

奥さま、強いのか?

 

 

実をいえば、今日は午後から奥さまと奥さまのお兄さま、そして私で食事&飲み会的な集まりを催す予定だった。

 

けっこう楽しみにしていたのに、ザンネン。さすがに合流は難しいかもしれない。

 

いきなり、劇的な快復を見せることを祈っている。

 

それでは皆さん、おやすみなさいませ。