高北謙一郎の「物語の種」

読み物としてお楽しみいただけるブログを目指して日々更新中。

花・室内撮り

ここ数日、ちょっと執筆に時間を割いていたので撮影できずにいた。

 

とはいえ、外は雨。しかも暑い。無理して撮影に出かけるのもそれはそれで面白いのだが、無理して出掛けない方がもっと楽だし面白いので、今回は室内にて花の撮影を。

うん、本来ワタシ、もやしっこなのだ。

 

大宮駅にある花屋さんでブルー系の花でまとめてもらった。

 

 

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花 photo by takakita

 

まずは普通に撮影。

 

 

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花 photo by takakita

 

とはいえ、すでにストロボ2灯。ひとつは右手に見えるカーテンのレース越しに発光してます。もうひとつは白い天井に向けてバウンス。

 

しかし、今日の狙いは別にあった。

 

そう、コチラ。

 

 

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花 photo by takakita

 

わぉ、うつくしい。

 

我が家のテーブルは天板がガラスになっている。

その上に包装紙を広げ、下からストロボを発光させている。

今回はこれがやりたかったのだ。

 

なんか、キレイに撮れると思ったんだ。

 

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花 photo by takakita

 

最初は包装紙ではなくて何か他の紙や布でやってみようかな、とかも考えた。しかし包装紙を見た時点でコヤツで大丈夫だな、と考え直した。少しラフな紙質は光を透過させると表情が出て良い感じ。

 

 

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花 photo by takakita

 

 

途中から、包装紙を外して一輪挿しに移動。サイドからのカットなので分かりにくいが、こちらもテーブルの真下からもストロボを当てている。影を消したかったのと、上下に光を回したかったので。

 

 

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花 photo by takakita

 

うん、なかなか楽しい撮影だった。花屋さんでのお買い物は相変わらず緊張するのだが、今回は最初からブルー系にしよう、とのイメージがあったので、まるで常連客のようにふるまうことができた。

 

 

 

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花 photo by takakita

 

花の撮影は、実は室内でも幾つか撮ってみたいイメージがある。というか、もともと室内撮影の方が得意なぐらいの私、これからもときどき撮影してみたい。

 

我が家も花のある生活になるし、一石二鳥だ。