高北謙一郎の「物語の種」

読み物としてお楽しみいただけるブログを目指して日々更新中。

DVDドライブ

今日、初めてDVDドライブを買ってきた。

私の持っているノートパソコンは薄型軽量を謳っているためか、DVDを観ることはできなかった。とはいえ別に本当に観たければ他に幾らでも手立てはあるだろうし、実際のところさほど必要とも思っていなかったので、これまでまったく買うつもりもなかったのだ。

 

 

しかし出張撮影の依頼を受けるようになって、意外と需要があることが判明した。撮影カットは基本的にデータで納品だから、フォトブックのような紙媒体での需要はあると思っていたが、まさかDVDを求められるとは…。

 

 

 

で、買ってきた。安い空っぽのDVDも一緒に。

箱を開けて驚いたのは、説明書がないということ。いや、説明書は入っていたのだが、何故か日本語の説明がないのだ。英語や中国語、アラビア語みたいなヤツもある。が、日本語はない。理解不能

 

とりあえず、同封されていたディスクをセットしてみる。駆動音はするが、何かそれでインストールが始まるというわけでもない。

 

しばらくすると、何やら画面に現れた。4つほど、選択肢が表示された。

ここで「セットアップ」とかの文字があれば問題ないのだが、そんな文字はない。

 

おいおい、たかがDVDドライブをインストールするだけのことでここまで文字数かせげるのかよ? ライターのお仕事だったらある意味もうけのいい作業ともいえる。

 

が、実際のところこの工程には何の利益も発生しない。ただただ時間の無駄。

 

結果からいおう。けっきょく幾つかの選択肢から分からないままに選択し、最終的にはセットアップ完了した。

 

画像の取り込みも試してみたが、それも問題なく出来た。いやはや、慣れないことをやると疲れる。音楽をつけたりの編集とかとなるとまた別の問題になってくるが、画像の書き込みだけなら大丈夫だ。

 

何はともあれ、これでDVDでの納品も可能になった。地味に環境改善された1日であった。