高北謙一郎の「物語の種」

読み物としてお楽しみいただけるブログを目指して日々更新中。

ジャケ写

 

 

この前、古いジャズアルバムを引っ張り出してからというもの、すっかり『往年のジャズ』週間に突入しているのだが、ジャケ写、カッコいいのが多いんだよねぇ・・・

 

 

ザ・タイム・イズ・ライト

ザ・タイム・イズ・ライト

 

 

 

そういえば昔、銀座のRICOHイメージングスクエアでブルーノートのアルバムジャケット写真を撮影していたフランシス・ウルフの写真展を開催していた。

 

www.ricoh-imaging.co.jp

 

 

思えばこれが、私が写真展に足を運んだ最初の体験だった。

 

絵画は山ほど観てきたが、写真はそこまで興味を持っていなかったのだ。

 

 

Workout

Workout

  • アーティスト:Mobley, Hank
  • 発売日: 2006/08/21
  • メディア: CD
 

 

 

 

 

 

さよならバードランド [Analog]

さよならバードランド [Analog]

 

 

あ、このアルバムはデニス・ストックという写真家のもので、別物。

ただ、これまたサイコー。

深夜のライブを終えて朝帰りのベーシスト。

 

 

From Birdland to Broadway: Scenes from a Jazz Life

From Birdland to Broadway: Scenes from a Jazz Life

  • 作者:Crow, Bill
  • 発売日: 1994/09/29
  • メディア: ペーパーバック
 

 

 こちらのベーシスト、ビル・クロウは自伝も書いていて、それを村上春樹さんが翻訳して話題になったりもした。私も読んだ記憶がある。「ジャズマンになるにあたって、まずは貧乏を楽しむ方法を教わった」とかなんとか・・・その文章が妙に印象に残っている。「あぁ、やっぱりジャズマンってビンボーなのね」って。

 

 

ハナシが脱線しつつある。

 

何はともあれ、こんな写真も、時々撮ってみたくなる。

渋めのジャズマンがいたら、の話だけど。

 

それでは皆さま、お疲れさまでした!